ヘルパー講座の採点者 クビ?
6月19日の記事に、 ヘルパー講座の レポートの採点者に
疑問を呈したことを書きました。
http://blogs.yahoo.co.jp/geg07531/59150806.html
それに対する 採点者からの回答が、 やっと届いてきました。
大きな期待は していませんでしたが、
残念ながら 必要最低限のことさえ なされていませんでした。
明らかな 採点ミスに対しても、
添削や講師評価欄の 不適切な文言への 質問に対しても、
何ひとつ 一言も具体的な答が 書いてありませんでした。
そして一体 何を考えているのか、
全ての質問を 厚生労働省に聞いてみてはどうかと、
厚労省の電話番号まで 記してあるのです。
自分が行なった 採点や講評についての 疑問を、
厚労省に聞いてみろとは 何事でしょう?
採点者という立場でありながら、
自分の言動に 一切責任を持たず、 義務を全く 果たしていません。
その他にも 不審な点があったので、 まず事務局に 問い合わせてみました。
採点者への怒りと、
事務の人が これ以上のことはできないという 態度もあったために、
僕もつい 声を大きくしてしまいましたが。
採点者に再度質問したいと 僕は訴えましたが、
事務の人は 自分の立場では判断できないので 上に聞いてみるといいます。
それから数時間して、 講座の責任者という人から 電話がかかってきました。
その人は 僕の言うことを 全面的に認め、
責任者として 謝罪をしてくれました。
そして 採点者にも指導し、 採点者を解任することもあると 言いました。
採点ミスについては、
( 本来は 採点者本人が訂正するべきだが )
その人が 間違いを認めることが難しいため、
別の講師に 採点をし直してもらうことで 落ち着きました。
講評欄にも 大変失礼なことを書いているので、 採点者に申しつけると。
模範解答の誤りについても 僕は指摘していましたが、
それもこれから 直していかなければならないと 言ってくれたのです。
ともあれ これで僕も落ち着きました。
この採点者には 他にも不愉快な思いをしたり、
泣き寝入りをしたりした人が いるだろうと思います。
講座主催者の良識ある判断で、 落着して良かったと思います。 (^^;)
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